You are here
先生も親もモラルは守ろう!学校での子供写真の取り扱い

先生も親もモラルは守ろう!学校での子供写真の取り扱い

学校の子供の写真の問題点

子供が幼稚園を卒園して、小学校に入学し成長していく様子を間近で見るのは楽しいですよね。特に、学校では、遠足、社会科見学、運動会などの行事があり先生がこれを写真でとってくれることもあります。しかし、このような写真の中で、自分の子供があまり写っていなかったたり、はじの方にピンボケした形で写っているとなんだか悲しい気持ちになりますよね。また、このような写真の管理ってどのように行われているのでしょうか。実際に、ネットなどで流出しないか心配になりますよね。


わが子の写真の枚数が少ない場合の対策

よく卒業アルバムなどで自分の子供の写真の枚数が少ないと苦情をいう親がいます。これについて社会的に批判をする人もいますが、苦情を言う行為自体は間違えではないと思います。そもそも、先生が故意に生徒の写真を排除して卒業アルバムを作っている場合、これは先生の職務行為に重大な問題があります。そのため、この点につき苦情を言うのは当然です。しかし、自分の子供が写真嫌いで写真に写ろうとしない場合、そもそも枚数が少ないので、アルバムにのせる写真も当然少ないことがあります。このような場合に苦情を言うのは主張自体失当になります。


先生の写真管理について!

そもそも、先生が写真を撮った後のデータはどのように保管されているのか気になったことはありませんか。性犯罪者などが幼児の写真を盗撮するようなことがある現代において、子供の写真の取り扱いはとても繊細な問題となります。このような盗撮以上に怖いのが誘拐などのための個人特定資料となってしまうことです。このようなことを防止するためにも、先生が写真をとった場合、そのデータはどのように保管されているのか問い合わせてみることが妥当です。



かつては学校に写真を展示し、親が希望する写真を展示されている中から探すといった方法が多かったですが、最近ではインターネットから専用パスワードを入力して自宅で欲しい学校写真を選ぶ事が出来ます。

Related posts